7月末に公開した「たたき台」に対し、市民の皆さん、関係者・団体から寄せられた意見を参考に、官民連携連絡会議での協議を経て「酒田市まちなかグランドデザイン(素案)」をまとめました。
ぜひ、グランドデザイン(素案)に対して意見を聞かせてください!
■【主な変更点(たたき台 → 素案)】
① 「目指すまちの姿」の文言を追加・整理(17~19ページ)
・コンパクト・プラス・ネットワーク
・居住誘導
・生活利便・集客機能施設
・ウォーカブルタウン
などの考え方を追記しました。
② 具体的施策・スケジュールについては、令和8年度以降に検討することを記載(22ページ)
グランドデザインは「将来像(ビジョン)」を示すものと位置付け、具体的な施策の検討は、令和8年度に設置する新たな検討体で行う 方針に改めました。
③ 「まちなかエリアプラットフォーム(仮称)」の新設について記載(22~23ページ)
中町エリアの再生に向けた官民連携の枠組みとして、「まちなかエリアプラットフォーム(仮称)」 を新たに設置し、さまざまな分野の人、団体などが対等な立場で、中町エリアの未来を「自分事」として捉えて話し合い、具体的な施策や実行のスケジュールなどについても決めていくこととしています。
④ 市民からの意見聴取の経過を追記(24ページ)
・さかポスでの意見募集(Q1〜Q4)
・タウンミーティング
・関係団体ヒアリング
など、これまでの市民参加のプロセス をまとめて掲載しました。
⑤ 「参考資料集」の追加
主に以下の内容を追加し、背景情報として整理しました。
・寄せられた市民意見の一覧
・市民アイデア集(施策の“種”)
・これまでの検討の経過
・中町エリアの現状データ
今後、市民参加型合意形成プラットフォーム「さかポス」やヒアリングなどで再び意見をお聴きし、令和8年1月末を目標にグランドデザイン(案)を作成します。
その後「タウンミーティングin酒田」での意見聴取やパブリックコメントなどを経て、令和8年3月にグランドデザインを策定します。
Loading Pdf...