まちなか(中町エリア)の未来について、一緒に考えてみませんか?

酒田市まちなかグランドデザイン(案)ができました!(令和8年2月17日公開)

酒田市まちなかグランドデザイン(案)【2月17日更新】

12月に公開した「素案」に対し、
市民アンケート調査結果などを参考に、
官民連携連絡会議での協議を経て
酒田市まちなかグランドデザイン(案)」をまとめました。

現在、パブリックコメントを実施中です!

市民のみなさんからのご意見をお待ちしております。

令和8年2月17日(火曜日)から令和8年3月8日(日曜日)まで

あわせて、さかポスでもご意見をおきかせください!

■【主な変更点(素案 → 案)】

今回の変更は、市民のみなさんの声をより具体的に反映したことがポイントです。

① まちの方向性をより明確に

「コンパクト・プラス・ネットワーク」

「ウォーカブルシティ」について、

まちづくりの考え方を分かりやすく追記しました。

(6.目指すまちの姿 17ページ)
👉 “歩いて暮らせる、つながるまち”を目指します。

② 子育て世代・若者の声を反映

アンケートで多く寄せられた

若者や子育て世代向け施設の充実を明記しました。

(6.目指すまちの姿(3)18ページ)

👉 これからの世代が中心になるまちなかへ。

③ 駐車場について明確化

多くの意見があった駐車場問題について、

今後具体的に検討していくことを追記しました。

(6.目指すまちの姿(4)19ページ)

👉 利便性と歩きやすさの両立を考えます。

④ 中町エリア集約の理由を補強

機能集約の理由として、

災害に強いエリアであることを明確にしました。

(6.目指すまちの姿(5)19ページ)

👉 安全性も重視したまちづくりです。

⑤ 居住誘導をプロジェクトに追加

まちの再生に欠かせない

「住む人を増やす視点」を明確に位置づけました。

(7.目指すまちの姿実現に向けて(イメージ図)のプロジェクトチーム、23ページ)

👉 にぎわいは“暮らし”から。

⑥ 市民意見の反映内容を明示

アンケート結果や大学連携の取り組みを追記し、

どのように意見を反映したのかを分かりやすくしました。

(8.市民意見の聴取、24ページ、25ページ)

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まちなかの未来は、みんなでつくるもの

このグランドデザインは

「完成図」ではなく、

これから一緒につくっていく未来の方向性です。

ぜひ、あなたの視点で

「こうだったらいいな」「ここが気になる」

を教えてください。

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